30年間「美味しい」にこだわった
お茶屋の杜仲茶

杜仲は広島との縁も深い、平清盛も薬として茶と同様に中国より持ち帰られたともされ、薬として今に在り続けます。
しまなみ海道、尾道市因島と周辺の島々で杜仲葉栽培が始まったのは1987年、甘い柑橘類が育つ温暖な気候は、365日やさしい潮風にふかれ、ほのかな甘みが特徴の逸品です。
400 年前から今も続く、お茶生産者の家系であるお茶屋が、無農薬栽培でカフェインフリー、老若男女、家族皆が安心・安全に何時でも飲める美味しい日本茶が必要と想い、30年の時を経てこの味にたどり着きました。
  • ノンカフェイン
  • 無農薬
  • 瀬戸内産茶葉100%

「想いのこもった杜仲茶は違う」

因島杜仲生産組合は瀬戸内が誇る伝承技術、島々に古くから暮らす造船マンが中心となり、緑豊かな多島美と故郷の安住は、「健康な笑顔」人々のお役に立ち続けるしかないと言う「大切な人への想い」で今に至る心のお茶です。
そんな想いで育てられる杜仲葉を全量買い取りで生粋の瀬戸内産、茶を育て、「おいしい笑顔」を励みに積み重ねてきた日本茶の加工技術で、日本茶としての心を弊社も込め続けています。

世界を魅了する瀬戸内の多島美溢れる
美しい島々で作るこだわり

栽培地の傾斜具合から日照条件がとても良く、大人の手のひらほどにも大きく育つ因島の杜仲の葉は、その品質も抜群です。365日潮風にさらされることで葉の甘みが増し、濃い緑色は栄養素を豊富に含んでいます。天高く伸びた木は、その立ち姿からも生命力の塊のようです。島々で因島杜仲生産組合が無農薬、同じ方法で栽培する杜仲葉以外は一切原料に使用しておりません。お水代わりに杜仲茶を料理やお菓子作りに使用して頂いてもカフェインフリー、小さなお子様からお年寄りまで安心してお召し上がり頂けます。